交通事故後の腰の痛みが取れなくて困っていませんか?

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こんにちは、アスバイタル鍼灸整骨院院長の平田です。
私たちは福岡市城南区飯倉で交通事故による怪我や痛みの治療を得意とした鍼灸整骨院です。
今回は『交通事故後の腰痛』を解消するための内容を紹介していきます。

交通事故の後の腰の痛みはよく見られる症状の一つです。交通事故による腰の痛みは、事故の衝撃や急激な体の動きが原因となります。以下は、交通事故後に腰の痛みが発生する可能性があるいくつかの要因と、対処法についての一般的な情報ですが、個別の症状に対する詳細なアドバイスは専門家に相談することが重要です。

《腰の痛みの主な原因》

 1.筋肉や靭帯の損傷: 事故の衝撃で腰部の筋肉や靭帯が傷つくことがあります。それは衝撃によって筋肉や靭帯が過度の収縮力(縮む力)や伸張力(伸び過ぎる力)などの働きによって、筋繊維や靭帯が切れたりして起こります。

 2.椎間板の損傷: 腰椎の椎間板が損傷を受けることで痛みが生じることがあります。椎間板とは骨と骨の間に存在するクッションのことです。椎間板への衝撃が強く負担が加わると、椎間板が潰れて中(椎間板)の髄核が外に出てきて神経を圧迫する恐れがあります。

 3.神経の圧迫: 腰椎から分かれる神経が圧迫されることにより、痛みやしびれが発生することがあります。上記の「椎間板の損傷」でもご紹介したように椎間板の髄核が神経圧迫を起こすと「椎間板ヘルニア」です。また交通事故での衝撃で腰椎がズレたりすると、その中を通る脊髄神経を圧迫して「脊柱管狭窄症」となります。

《交通事故後の腰痛への対処法》

①安静とアイシング(冷却療法)

事故直後から数日間、腰にアイスパックや氷を当てることで炎症を抑え、痛みを軽減することができます。ただし、氷は直接肌に触れないようにし、氷パックなどを使用してください。やり方は15~20分間患部をアイシングして30~1時間休ませるを1クルーとし、それを72時間(3日間)行います。適度な休息と運動が、腰の痛みの回復に役立つことがあります。痛みが出ない姿勢(疼痛緩和肢位)を取ると楽に安静ができます。

②温熱療法

・温める治療(温熱療法)は、熱などのエネルギーを生体に加えることで、循環の改善や疼痛の軽減、リラクゼーションなどを行う治療法です。温熱療法は慢性的な痛みを緩和したい時や、硬くなった筋肉をほぐしたい時に使用していきます。

③ハイボルト(高周波治療)

ハイボルト療法は、電気刺激を用いて筋肉や神経に働きかけ、痛みを和らげる治療法の一つです。医師や柔道整復師や専門家の指導のもとで行うべきです。

《腰椎のズレに対する手技》

➀腰椎矯正

資格を持った専門家(例: カイロプラクター、整体師、理学療法士など)によって行われる手技療法で、腰椎の位置を調整することを目的とします。正しい姿勢を保つことで腰への負担を軽減することができます。最低でも腰が支点になるような動作は避けましょう。

②骨盤矯正

事故による痛みが全身に影響を及ぼす場合、骨盤の位置も検討されることがあります。当院の骨盤矯正は、トムソンベッドを使用して姿勢の改善や全体的な身体のバランスを調整するために行われます。

《後遺症が残らないための予防》

①ストレッチ

腰や腹部やお尻の筋肉や股関節や脊椎の可動域を柔軟に保つために、定期的なストレッチやメンテナンスが重要です。特に事故後は、医師や柔道整復師などの専門家の指導のもとで適切なストレッチを行うことが大切です。

②筋力強化

腰や腹部やお尻の筋肉を強化していくことで、姿勢のサポートや負担軽減が期待できます。専門家の指導のもとで適切な筋力トレーニングを行いましょう。

重要なのは、これらの対処法や予防策を行う際には、専門家の指導を受けることです。自己判断や誤った手技療法は症状を悪化させる可能性があるため、医師や柔道整復師や理学療法士と連携しながら適切なケアを受けることが大切です。

今回は『交通事故後の腰痛』を解消するための内容をお伝えしました。
アスバイタル鍼灸整骨院では患者様1人1人の症状に合わせた施術を心掛けています。交通事故後の腰痛や後遺症、その他お身体の不調でお悩みの場合は、ぜひ一度ご相談ください。
患者様の1人1人のお身体の痛みや悩みに寄り添い、二人三脚施術で治す事に全力で取り組んでいきます。福岡市城南区飯倉にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。