交通事故後の肩の痛みに困っていませんか?

投稿日:

こんにちは、アスバイタル鍼灸整骨院院長の平田です。
私たちは福岡市城南区飯倉で交通事故による怪我や痛みの治療を得意とした鍼灸整骨院です。
今回は『交通事故後の肩痛』を解消するための内容を紹介していきます。

交通事故後に肩の痛みを経験することは一般的です。この痛みは、事故の衝撃によって肩周辺の筋肉、靭帯、または関節が損傷した結果生じることが多いです。以下に、交通事故後の肩の痛みの原因、対処法、そして医療の必要性について説明します。

《交通事故後の肩が痛む原因》

むち打ち: 車の衝突などで首が急激に前後に動くことで、首や肩の筋肉が伸びたり、損傷したりすることがあります。

直接的な衝撃: 事故の際に肩が直接的に打撲されることで、骨折や脱臼、筋肉や靭帯の損傷が起こることがあります。

筋肉の緊張: 事故の衝撃によって体が緊張し、その結果として肩周辺の筋肉が緊張し続けることで痛みが生じることがあります。

ストレス: 事故による精神的なストレスが肩の筋肉に影響を及ぼし、痛みの原因となることがあります。

《交通事故後に肩を痛めたら・・・》

交通事故後に肩に痛みがある場合、以下の症状が見られる場合は、すぐに医療機関を受診してください。

・痛みが強く、日常生活に支障をきたす場合

・腫れや色の変化が見られる場合

・肩の動きが制限される場合

・痛みが数日間改善しない、または悪化する場合

交通事故による肩の痛みは、様々な原因によるものであり、場合によっては重大な損傷の可能性もあります。そのため、早期の診断と適切な治療が重要です。事故後に肩に痛みや他の症状がある場合は、医師の診察を受けることをお勧めします。

《当院での交通事故後の施術紹介》

➀安静とアイシング(冷却療法)

・事故直後から数日間、肩や患部(痛みがある部位)にアイスパックや氷を当てることで炎症を抑え、痛みを軽減することができます。ただし、氷は直接肌に触れないようにし、氷パックなどを使用してください。やり方は15~20分間患部をアイシングして30~1時間休ませるを1クルーとし、それを72時間(3日間)行います。適度な休息と運動が、肩の痛みの回復に役立つことがあります。痛みが出ない姿勢(疼痛緩和肢位)を取ると楽に安静ができます。

②温熱療法

・以後(受傷4日後)はトルマリンパックを使用して患部を温めていきます。・温める治療(温熱療法)は、熱などのエネルギーを生体に加えることで、循環の改善や疼痛の軽減、リラクゼーションなどを行う治療法です。温熱療法は慢性的な痛みを緩和したい時や、硬くなった筋肉をほぐしたい時に使用していきます。

③ハイボルト(高周波治療)

・ハイボルト療法は、電気刺激を用いて筋肉や神経に働きかけ、肩の痛みや筋肉の緊張を和らげるために電極を肩にあてて電気刺激を与えます。これは、筋肉の収縮や神経の興奮を促進し、痛みの軽減や筋肉のリラックスを助けることが目的です。

《後遺症が残らないための予防》

➀ストレッチ

・肩や首や胸部や背部の筋肉や肩関節の可動域を柔軟に保つために、定期的なストレッチやメンテナンスが重要です。特に事故後は、医師や柔道整復師などの国家資格者の専門家の指導のもとで適切なストレッチを行うことが大切です。

②筋力強化

・肩や首や胸部や背部の筋肉を強化していくことで、日常での姿勢のサポートや負担軽減が期待できます。専門家の指導のもとで適切な筋力トレーニングを行いましょう。

※これらの対処法や予防策を行う際には、専門家の指導を受けることです。自己判断や誤った手技療法は症状を悪化させる可能性があるため、医師や柔道整復師や理学療法士と連携しながら適切なケアを受けることが大切です。

今回は『交通事故後の肩痛』を解消するための内容をお伝えしました。
アスバイタル鍼灸整骨院では患者様1人1人の症状に合わせた施術を心掛けています。交通事故後の腰痛や後遺症、その他お身体の不調でお悩みの場合は、ぜひ一度ご相談ください。
患者様の1人1人のお身体の痛みや悩みに寄り添い、二人三脚施術で治す事に全力で取り組んでいきます。福岡市城南区飯倉にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。